アザでお悩みのあなたへのメッセージ
あざの悩みは人に言うのも恥ずかしく、あまり触れて欲しくない部分だと思います。
カウンセリングに行くことでさえ、ためらってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そして、ひとりで悩んで、あざのせいで今イチ自分に自信がもてなかったりするのではないでしょうか。
でも今は、レーザー治療やお化粧といった方法で、あざを消したり目立たなくすることは可能です。
落ち込まずあらゆる方法で、あざを消すことに積極的に取り組んで悩みを解決し、心の底から笑顔になってほしいと思います。
あざの種類−青あざ・赤あざ
−青あざ−
青あざとは、原因不明の色素異常症の一種でメラニン色素が異常増殖するため、青、紫、黒の混ざった色味が見られるものです。
伝染はしませんが、 まぶた、ほおに多く、生後1年以内に発症することが多くあります。しかし、思春期に発症し、だんだん 大きくなる場合もあります。
治療法としてはレーザー治療などがあります。
−赤あざ−
赤あざとは、原因不明の皮膚の血管の異常増加で、血管が透けて赤く見えるものです。
伝染することはありません。 顔、腕、足などに発生しますが、他の部分にも発生することもあります。先天性のもので、中には凹凸などが出てくる場合もあります。 治療法としてはレーザー治療などがあります。
あざの種類−黒あざ・茶あざ
−黒あざ−
黒あざの正式名称は、色素細胞母斑といいます。
ほくろも組織学的にはこの中に含まれますが、生まれつきある、ホクロより大きめの黒い色素斑のことです。 黒くなるのはメラニン色素がかなり多く存在することを意味しています。
−茶あざ−
茶あざの正式名称は、扁平母斑といい、うす茶色で平坦なアザです。欧米ではカフェオレ斑と呼ばれています。
生まれつきあることも多いですが、思春期に発生するタイプもあります。これはべッカー母斑と呼ばれ、肩や胸、あるいは腹部や臀部の片側にできて、剛毛が生えるという特徴があります。
茶色い色調はメラニン色素のせいです。皮膚のやや浅めのところに色素がありますが、毛根にそって深いところにも色素があるため、それが再発の原因になることが多いようです。
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