ホクロのメスによるくり抜き治療後の注意点
ほくろのメスによるくり抜き治療後の入浴は、翌日からでもいいそうです。
しかし、一週間は患部を濡らしてはいけないらしいので、入浴はラップをして慎重に行いましょう。顔の場合も、この条件は同じです。
顔のホクロを取ったなら、洗顔時に濡らさないよう気をつけましょう。毎日自宅で消毒をし、メイクはその部分を避けて行いましょう。
ほくろを含む、あざ治療は従来、全額自費でしたが、平成8年4月からビーレーザー療法に健康保険が適用となり、患者さんの負担が大幅に軽減されるようになりました。
全国的にはまだまだ自費診療によるレーザー治療が大勢を占めていますが、いい治療院を選んでほしいと思います。
ホクロのメスによるくり抜き治療後の注意点
メスによる治療・・・・「くり抜き法」とは・・・?
ホクロのくり抜き法とは、円筒状のメスを使い、丸くホクロの形に添って皮膚をくり貫くやり方です。切除術に比べると傷跡がほとんど残らず、施術に要する時間が短いとう長所があります。くり抜き法での傷跡の完治までの目安は、2〜3週間前後だそうです。術後は縫合は行わず軟膏で治療しますが、ある程度深くまで組織を取りますので、再発の心配はほとんどないとのことです。
しかし傷が深いため、完治後にきび痕程度のくぼみが残った場合、治るまでに時間がかかり、傷がへこむことがあるという欠点があります。くり抜き法は、直径が5mmを超えるホクロでは傷あとがケロイド化する場合もあり、大きなホクロには使えない方法だそうです。
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