ほくろ治療法の選択の仕方

ホクロでお悩みのあなたへのメッセージ

ほくろと言っても、泣きボクロや縁起のいいホクロ、悪いホクロとさまざまあり、それによって人に与える印象が違いますね。

たとえば、顔の目立つ部分に大きくあり、しかも毛まで生えてきた・・・!などというホクロなら、どうしても気になる!取ってしまいたい…!と、思うのは無理のないことです。

そんな方は我慢せず、取ってしまってスッキリさせませんか?心のモヤモヤが消えて笑顔が出るでしょう。

ほくろを含む、あざ治療は従来、全額自費でしたが、平成8年4月からビーレーザー療法に健康保険が適用となり、患者さんの負担が大幅に軽減されるようになりました。

全国的にはまだまだ自費診療によるレーザー治療が大勢を占めていますが、いい治療院を選んでほしいと思います。

ほくろの治療法の選択の仕方・・・・「メスによる切除」or「レーザー治療」

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ホクロを取ろうとお決まりですか?では、実際にほくろを取る方法はどんなものがあるのでしょうか?・・・ほくろを除去する方法は、大きく分けて「メスによる切除」と「レーザー治療」があります。メスの場合は、範囲は小さいけれど、切除したあと縫合・抜糸、傷跡が薄くなるまで待つというやり方で、いわゆる外科の手術と同じと考えておけばいいでしょう。

 

ほくろのレーザー治療は新しい治療法です。メスによる切除と違って出血もなく、ほくろ以外のまわりの組織も傷つけないし、傷跡も残りにくい、短時間で済むなどのメリットがあるそうです。しかし、どんなほくろもレーザー治療が一番いいとは限りません。レーザーできれいに消えやすいのは扁平なタイプのほくろ。でも、盛り上がったほくろは、メスで取ったほうが跡がきれいなんだそうです。

 

それから、ホクロの場所によっても、治療法は違ってきます。たとえば、傷跡が残りやすい口のまわりや胸の上部はレーザーが最適ですが、顔でもメスのほうが術後がきれいに仕上がるケースもあります。結局、ほくろの形や大きさ、できている場所などによって、どちらの方法で取るかを医師に総合的に判断してもらうのがベストなのだそうです。