スリランカ/ダンブッラの黄金寺院

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スリランカ/ダンブッラの黄金寺院

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 スリランカ/ダンブッラの黄金寺院

【場 所】
スリランカ/中央州
【登録範囲】
スリランカ中央部、ダンブッラの黄金寺院。
【登録基準】〜文化遺産@E〜【1991年登録】
人類の創造的資質を示す傑作。普遍的な重要性をもつ出来事、現存の伝統・思想・信仰や芸術的、文化的所産に関係するもの。

 スリランカ/ダンブッラの黄金寺院についての解説

【スリランカ/ダンブッラの黄金寺院】
ダンブッラに開窟された紀元前1世紀から後20世紀初頭まで、脈々と受け継がれ増改築を重ねたスリランカ最大の仏教石窟寺院です。
高さ約180mの岩山の中腹に五つの石窟が造られ、内部は極彩色で描かれた2000uを超える天井画や壁画で埋め尽くされました。「黄金時代」の名は、金箔で覆われた160体以上の彫像に由来しています。

※ダンブッラ
シンハラ朝第19代ワッタガーマニー・アバヤ(在位紀元前89〜前77年)が、南インドのタミル人に都アヌダーブラを追われた際、ダンブッラの僧侶たちに助けられました。10数年後、王は都を奪い返した時に感謝の気持ちを込めて、僧侶たちに石窟を贈りました。


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