タンザニア/キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラの遺跡

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タンザニア/キルワ・キシワニと
ソンゴ・ムナラの遺跡

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多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

タンザニア/キルワ・キシワニと
ソンゴ・ムナラの遺跡

【場 所】
マリ共和国/モプティ地方
【登録範囲】
マリ南部、ニジェール川とその支流バニ川の間の氾濫原に位置するジェンネの町の旧市街。
【登録基準】〜文化遺産BC〜【1988年登録】
現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。


タンザニア/キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラの遺跡についての解説

【タンザニア/キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラの遺跡】
インド洋に隣り合って浮かぶ二つの島には、12〜16世紀に交易で繁栄したイスラム都市国家の城塞や宮殿、寺院などの遺跡が残っています。

しかし、二つの島がどのような関係であったのかは明らかではありません。現在は、いずれの遺跡も熱帯の気候や長年の風化による損傷が激しく、損壊の危機に瀕しているため、併せて危機遺産にも登録されました。


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